資産と捉えているか

顧客情報は会社の資産、と言われていますよね。新しい顧客を探す前に自社に溜まっている顧客情報を全て一元管理し、見直していくことで、いくらでも売り上げをアップできる実は大きな資産であると。

確かにそうかもしれません。イベントを開いて名刺をかき集め、SFAに入力して最も自社のターゲットに近い顧客を探す。戦略を立ててアプローチする。しかしアプローチを受け入れてくれるか、受け入れてくれたとしても商談に進ませてくれるか。商談までこぎつけても成立できるのか、ここまでの時間と手間を考えると、会社としても多大なコストが必要になります。

それよりも、すでに会社にある、眠っている情報を資産と捉え、上手に活用すれば、アプローチもスムーズに進むし、過去に取引のある会社であれば商談への道もそう険しくはないはずなんですね。

ただ、今は人の出入りも激しい時代。会社にあるこの資産が古い可能性も高いため、その点は最新の情報に更新しておく必要もありますね。


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