購入に至らなかった理由を管理できること!

SFAのメリットは様々ありますが、案件が失注してしまった理由を記録、管理、そして分析して次の行動に起こすことができる、という大きなメリットがあるのも知っていますか?

自社の製品は購入には至っていない、しかし隣に並んでいた他社製品を購入して帰った。この時点で残念さ、悔しさだけを残してはいけないんですね。なぜ、自社の製品を購入してくれなかったのか、購入に至らなかった理由を顧客から聞き出す、あるいは顧客の言動、行動から掘り起こして記録。そして会社全体でそれらを共有していけることがSFAでは可能になるんです。

営業部だけではなく、マーケティング部、製造部すべてが同じ情報を知ることで、価格が問題だったのか、質が問題だったのか、あるいは機能が不足、過剰だったのか、デザインだったのか、理由を共有することで、新しい製品の開発のアイデアが生まれることでしょう。また、現在の製品についての価格の変更、販売の方法などの工夫も見出せるかもしれません。

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